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普通科に通う凡人学生のサーバー管理に関する外部記憶装置
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11月29
EeePC eeeXubuntu LiveUSB作成
Filed under: Linux (Server), MOBILE, PERSONAL COMPUTER, Windows; Tagged as: EeePC, eeeXubuntu, Linux (Server), PC, WindowsNo CommentsあくまでLiveUSBなので長期にわたるご使用にはお勧めできません。
システム関係の設定が一部保存できなかったり
ネットワークにアクセス出来なかったりと制限があります。しかし、今後Linuxの導入を考えている方は役に立つかもしれません。
用意するもの
・isoファイルeeexubuntu-8.04-desktop-i386-lcr-0909.iso
(http://ftp.riken.go.jp/Linux/simosnet-livecd/EeePC/eeexubuntu-8.04-desktop-i386-lcr-0909.iso)
・PowerISO isoファイルの中身を吸出しまする。
(ExtractNowでも出来ます)
・Syslinux これ何かと使います。わたしゃ3.71バージョンを利用
・1GB以上のUSBメモリー(Eee PC 901でブート可能なもの)ライブUSBメモリーの作成
USBメモリーから起動してEee PC 901上でeeeXubuntuを体験でき、お好みのドライブにインストールまで出来ちゃう便利なUSBメモリーを製作しましょう♪母艦でPowerISOを立ち上げて開くでeeexubuntu-8.04-desktop-i386-lcr-0909.isoを選択します。
Power1so
メニューの抽出をクリックして全てをUSBメモリーに抽出します。約20分かかります。
抽出し終えたUSBメモリーのisolinuxってフォルダー名をsyslinuxにリネーム。
さらにsyslinuxフォルダーの中にあるisolinux.cfgをsyslinux.cfgにリネーム。
syslinux.cfgを編集。メモ帳じゃ改行されずワードパッドを使いました。
3、7、11行目にある /cdrom を消し去ります。
USBから起動するのでフォルダーパスのつじつまを合わせるのだと思います。ブートローダーの書込み
解凍したsyslinuxのwin32フォルダにあるsyslinux.exeを母艦のCドライブのルートにコピー。
CドライブのルートってのはCドライブの最上流ってことです。
*私のPCはなぜかEドライブから起動しています。
画像はEとなってますがCドライブだとお考え下さい。USBのドライブレターを確認 この例ではe:ですがPC環境で変わります。
ドライブレターってのはWindowsXpが名づけたドライブ名です。DOS窓を開きます。
WindowsXpのスタート>すべてのプログラム>アクセサリ>コマンドプロンプトです。
*私の場合メモリースティックがCと認識されたので syslinux -a c: とたたいてます。
EドライブとCドライブがひっくり返っているとお考え下さい。cd c: Cドライブのルートにcdコマンドで移動します。
(cd c:\ じゃないと行けないこともありました。謎)cdはチェンジディレクトリ ディレクトリ(フォルダ)を移動するって意味。
Linuxでも時々使うので覚えておいた方が良いです。c:¥>syslinux -a e: (eはご自分のドライブレターにしてくださいね)
これでsyslinux.exeが実行されてUSBにあれこれ書き込まれます。
なのでUSBメモリーのLEDがファイル転送中は輝くはずです。
これでUSBメモリー内にldlinux.sysが存在していれば成功。
ちなみにldlinux.sysは隠しファイルなので
WindowsXpの表示をツールバーのツール>フォルダオプション>表示で
全てのファイルとフォルダを表示する にする
登録されている拡張子は表示しない のレ点を外す
保護されたオペレーティングシステムを表示しない のレ点を外す
を設定すれば見ることが出来ます。これでLiveUSBの完成です。
電源をつけたら[Esc]を連打すればBooT設定が表示されますので
USBメモリーを選択してください。参考元
EeePCでブログ更新さまhttp://eeepc.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/eee-pc-901eeexu.html
(EeePCに関するさまざまな情報が紹介されております)




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